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【TCA情報局ブログ】

想像以上の力を発揮する時

2016年09月06日

グローバルアクション 代表/人材育成コーチ

すがた あゆみ

姿 あゆみ

私が愛読している新聞に「名字の言」というコラムがあります。
毎回、愉しみに読んでいます。
それは、慌ただしい毎日の中で自分を振り返ることができる瞬間なのです。

改めて、自分を振り返ることって大事だな~と。
その「一瞬、一瞬」に感じたことを、自分のアウトプットの場にしたいと思い、このブログを書き始めようと思います。
そして、読んで下さる方も、前に進むための何かの"ヒント"になれば本当に嬉しいです!

早速ですが、その「名字の言」を読んで感じたことを綴りたいと思います。
コラムはこんな内容でした。

落語家といえば着物を思い浮かべるが、3代目古今亭志ん朝は普段、洋服を好んだそうです。
2001年に志ん朝が亡くなった際、「足のサイズが同じだから」と革靴を形見分けされたのが、林家たい平さんだった。
まだ格付けで「二つ目」のころ、たい平さんは志ん朝さんに励まされた。「中途半端に売れちゃだめだよ」と。
自分が食べていける程度の売れ方ではなく、落語界全体を盛り上げる人間になれとの約束だと、たい平さんは受け止めたといいます。
(読売新聞2015、12、7付け朝刊)
着物から運動着に着替えた、たい平さんが先日、テレビ番組のチャリティーマラソンで、100、5キロを完走しました。
5月に走者に選ばれた時、たい平さんは3つの「想い」がマラソンを走ることを決意させたと語っています。
「笑点」放送50年への想い、同番組を勇退した歌丸師匠への想い、そして、病気と闘う師匠・林家こん平さんへの想い。
「価値ある人生」の極致は、人間の信頼に答え報いようと、いかなる苦難にも屈せず走破していく果てにある。
報恩・感謝の心で立つ時、人は想像以上の力を発揮できる。マラソンも、人生も、途中の順位より、完走することに価値がある。

こう締めくくっていました。

私自身も、「夢の途中」です。ワクワクすることに挑戦している幸せを噛みしめ、今は目の前のことに集中しよう。
小さなゴール(夢)を見出しそれを走破しながら、次のちょっと大きなゴールへ向けて走り出そう!!

いつも見守ってくれるあの人のために、その信頼に報いるために・・・・更に一歩踏み出そう!って思えた瞬間でした。


では、また。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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